2014年09月16日

エディタを準備する

【プログラミングを始めよう】 準備編
Windows付属のメモ帳ではエディタとして使うには非力。改行コードがLFだけだと改行されなかったり、正規表現で検索できなかったりといろいろ問題あり。お勧めはオープンソースの「サクラエディタ」。
カーソル上の文字コードを16進表示する機能と、文字コード変換が便利。
最近使ったフィル、最近使ったフォルダが複数個表示されるのも作業効率的に良い。
・サクラエディタのドキュメントまとめwiki
・サクラエディタホームページ
ホームページから最新版のV2(Unicode版)のリンクをクリックすると、Sourceforgeのページに飛び、自動的にダウンロードが開始される。
WindowsVistaからWindowsの文字コードがUNICODEになっているので、UNICODE版でよい。
sakuraHP.jpg
Sourceforgeのページにはいろいろダウンロードのボタンがあるが、関係ないアプリのダウンロードボタンだったりするので、まずじっと待ち、プロンプトが出たらファイルを保存するでダウンロードを開始する。
sakuradw.jpg
ダウンロードしたインストーラでインストールする。
この際、「SAKURAで開く」をチェックしておくと吉。ファイルを指定して右クリックすると「SAKURAで開く」というメニューが出て、そのファイルをからサクラエディタで開くことができてとっても便利。
バッチファイルを作成した場合の編集など、特定識別子に関連付けられたアプリケーションのファイルをサクラエディタで簡単に開けるようになる。
sakura_right.jpg

Windowsのスタートメニュー、右クリックメニュー、あるいはショートカット作成の指定をしていればショートカットからサクラエディタが起動できるようになる。
せっかく書いたプログラムを保存していなかったために最初から打ち直しということが無いように、自動保存を指定してしておきましょう。
サクラエディタ上部のメニューから「設定」→「共通設定」を選択
ファイルタブを開き、ファイルの保存欄の「自動的に保存する」にチェックをいれます。

sakura共通設定.jpg

ファイルの折り返しについては、設定メニューから現在の折り返し指定と、折り返し方法に変更が可能。

sakura折り返し.jpg
規定値を右端で折り返すか、指定桁で折り返すにしておく場合は「設定」→「タイプ別設定」で
スクリーンタブの「レイアウト」欄の折り返し方法で指定する。

あとは使いながら自分に合うようにカスタマイズしていけばよい。




posted by マイル at 18:21| Comment(0) | プログラミング入門 | 更新情報をチェックする
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